2019瀬戸内国際芸術祭

2016瀬戸内国際芸術祭 から 3年

 

第四回の 瀬戸内国際芸術祭2019が開幕。 

■ふれあう春

2019年4月26日[金]~5月26日[日]31日間

 

■あつまる夏

2019年7月19日[金]~8月25日[日]38日間

 

■ひろがる秋

2019年9月28日[土]~11月4日[月]38日間

 

 

 

瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)も 2010年 2013年 2016年 2019年と 回数を経て 

作品数も ぐっと増えてきました。

 

船や バスの時間を気にして 島々を あわただしく ぐるっと スタンプラリーするのでなく

 

時間が止まったような 感覚が味わえる 瀬戸内のよさを味わいながら 

じっくり 島々を 巡る ほうが ずっと おもしろいです。

 

 

 

 

「瀬戸芸のお客さんは皆慌ただしく短い時間で数多く作品を鑑賞し、次に移動するそうです。 

作家もそういう客を意識した手短な展示を考えたりするのが妥当でしょう、しかし本当の芸術鑑賞はゆっくりとした時間の中にある。----」パルコキノシタ(男木校長)2013

 

 

2016年は3年毎 トリエンナーレ(Triennnale)で 2010年 2013年につづく 3回目 の瀬戸内国際芸術祭。

 

はじめの頃と 変わらないところもあるが 変わってきたところもあった。

 

なかでも 2016年とくに気がついたのは

 

来場者のなかで 外国人が 目立って増えてきたこと。

 

「大島」では 集団で案内する ツアー形式をとっているが こえび隊ガイドさん が常に 日本語の説明の後 同じ内容での英語による説明を なされていた。

 

高松候の整理券発行の待合所 から 懇切丁寧な2カ国語対応が行われていた。

 

もともと 従来からも とくに外国人比率の高かった 直島では 美術館 入館についてのガイド説明など もちろん 日本語 英語。

 

直島 島内をめぐる 乗合バスも 運転手が 日本語 英語のアナウンスをしていた。

 

作品のアーティストも 外国人がかなりあるし 来場者も 外国からの方々が見に来てくれる。

 

瀬戸内国際芸術祭が 文字通り「国際芸術祭」となってきたの証拠なのだろう。